第一高等学校・東京大学弁論部

2018.06.10 弁論 第14回五月祭弁論大会

519日に東京大学本郷キャンパス法文一号館22番教室にて、第14回五月祭記念弁論大会を開催しました。審査員として3名の第一高等学校・東京大学弁論部OBの先輩方をお招きし、9名の弁士と多くの聴衆の参加を得て盛況となりました。

 

当部からは佐倉弁士(2年)と藤川弁士(2年)が出場しました。佐倉弁士は「生きるために」の演題のもと、人生の理不尽に直面した時に「逃げる勇気」を持つこと、また理不尽に苦しむ人々へ手を差し伸べることの大切さを訴えました。藤川弁士は「国のかたち、人のかたち」の演題のもと、現代の民主主義に内在する問題を明らかにし、主権者たる市民一人一人が自らの正しい議論参画の在り方を自問し続けることの重要性を訴えました。

 

審査の結果、藤川弁士が準優勝致しました。

 

関係者の皆様に御礼申し上げます。