第一高等学校・東京大学弁論部

2018.01.05 弁論 第37回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会を開催いたしました。

12月10日、第37回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会を主催いたしました。三年連続の安田講堂での開催となり、多くの観客の皆様にご来場いただき、無事終了いたしました。お越しいただいた弁士・審査員・聴衆のみなさん、さらには大会開催に当たって安田講堂を貸してくださった東京大学、また快くご支援いただきましたスポンサー各位に改めて感謝申し上げます。

 

当部からは鳥居弁士(1年)と吉野弁士(1年)が出場し、鳥居弁士は『日本人であること』の演題のもと理想的国民像を、吉野弁士は『吉野白雪弁士によります、演題』の演題のもと望ましい姓の扱いを訴えました。

厳正な審査の結果、鳥居弁士は最優秀賞、吉野弁士は優秀賞(朝日新聞社賞)に入賞いたしました。