第一高等学校・東京大学弁論部

2017.07.10 弁論 第42回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会に出場しました。

7月8日に法政大学市ヶ谷キャンパス富士見ゲートG201にて開催された第42回春秋杯争奪全日本学生雄弁大会に、当部の内堀弁士(2年)と小堀弁士(2年)が出場しました。

内堀弁士は「安心して子供を産まなくてもいい世の中へ」の演題のもと、子どもを産むことが当然視される社会の中で苦しむ他人の存在を指摘し、人々に子供を持たないことへの価値観の変革を訴えました。小堀弁士は「雄弁は金」の演題のもと、自らの弁論経験を例示し、弁論に携わる者にとっての自らの価値観を大切にする重要性を訴えました。

両名とも堂々たる弁論を行い、厳正な審査の結果、内堀弁士は聴衆部門最優秀賞に、小堀弁士は第三席に輝きました。

主催の法政大学弁論部様、後援の法政大学春秋会様を始めとする大会関係社の皆様に御礼申し上げます。