第一高等学校・東京大学弁論部

2017.05.22 弁論 第13回五月祭記念弁論大会を開催しました。

5月21日に東京大学本郷キャンパス法文一号館22番教室にて、第13回五月祭記念弁論大会を開催しました。審査員として3名の第一高等学校・東京大学弁論部OBの先輩方をお招きし、10名の弁士と多くの聴衆の参加を得て盛況となりました。

当部からは吉沢弁士(2年)と森弁士(2年)が出場しました。吉沢弁士は「『存在しない』日本人」の演題のもと、無戸籍者という「国家に認識されていない日本人」の救済に焦点を当て、無戸籍者を生み出す民法772条の改正を訴えました。森弁士は「エリート2.0」の演題のもと、正論を述べる人が陥りがちな「正論中毒」の問題を説き、「正論中毒」から脱却することの重要性を訴えました。

審査の結果、吉沢弁士が学生審査員賞を受賞しました。

関係者の皆様に御礼申し上げます。