第一高等学校・東京大学弁論部

2016.12.05 弁論 第50回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会に出場しました。

12月4日、東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂にて行われました第50回農林水産大臣杯争奪全日本学生弁論大会に、弊部から栗原弁士(3年)と近藤弁士(3年)が出場しました。栗原弁士は演題「プラスチックごみと海」のもと、いまだ無名なプラスチックごみ問題という環境問題が漁業に与える重大な影響について警鐘を鳴らし、日本が主導して解決していく道を訴えました。また近藤弁士は演題「ニホンがニホンを救う」のもと、荒廃する日本の森林を守るべく、国産材の需要を創出するために学生ひとりひとりができる運動として、国産の割りばしの使用を聴衆に訴えました。審査の結果、近藤弁士が特別賞・農友会講演部部長賞を、栗原弁士が第1位・農林水産大臣賞および東京農業大学学長賞を獲得しました。

 

大会関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。