第一高等学校・東京大学弁論部

2016.11.14 弁論 第56回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会に出場しました。

11月12日、中央大学多摩キャンパスCスクエア2階中ホールで開催された第56回花井卓蔵杯争奪全日本雄弁大会に、当部から原田弁士(2年)と西崎弁士(1年)が出場しました。原田弁士は演題「空虚な真実」のもと、冤罪の発生プロセスと政策の限界について訴え意識改革を提言しました。また西崎弁士は演題「開く」のもと、地元神戸の再興のため移民政策が必要だと訴え、そのための外国人忌避間の打破を聴衆に呼びかけました。審査の結果、西崎弁士が第三席に輝きました。

 

大会関係者の皆様にお礼申し上げます。