第一高等学校・東京大学弁論部

2016.11.10 弁論 第36回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会を開催いたしました。

11月6日、第36回東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会を主催いたしました。二年連続の安田講堂での開催となり、多くの観客の皆様にご来場いただき、無事終了いたしました。お越しいただいた弁士・審査員・聴衆のみなさん、さらには大会開催に当たって安田講堂を貸してくださった東京大学、また快くご支援いただきましたスポンサー各位に改めて感謝申し上げます。

当部からは小堀弁士(1年)と吉沢弁士(1年)が出場しました。小堀弁士は演題「1億5千万キロからの危機」のもと弁論を行いました。地球を脅かす太陽フレアという災害の紹介とその対策を披露し、第一弁士ながら堂々とした弁論で見事第三席を射止めました。また吉沢弁士は演題「国民の知的資源を憂う」のもと弁論を行いました。日本のずさんな公文書管理について指摘し、その是正を訴えました。難解なテーマでありながらわかりやすく訴える素晴らしい弁論を披露し、審査員審査部門最優秀賞、および学生審査員賞を受賞しました。弁士二名ともに入賞するのは極めてまれな快挙です。

大会次第についてはこちらもご覧ください。