第一高等学校・東京大学弁論部

2016.08.01 弁論 第12回東京大学五月祭記念弁論大会を開催しました。

5月14日、東京大学本郷キャンパス法文1号館にて第12回東京大学五月祭記念弁論大会を開催しました。社会に出て活躍していらっしゃるOB御三方をお招きして審査を行っていただき、また、多くの人出に恵まれ、いわゆる弁論界以外の聴衆の方々からの質疑も見られるなど、盛り上がった大会となりました。

当部からは吉用弁士(2年)、前田弁士(2年)が出場しました。吉用弁士は演題「宰相の常道」のもと、現状の議院内閣制や首相公選制について問題点を提起したうえで、その折衷案となる新たな道を提案しました。また前田弁士は演題「『四』からの脱却」のもと、北方領土問題に関する議論を展開し、聴衆自身の考え方に新たな道を熱く提示しました。審査の結果、前田弁士が審査員審査部門準優勝、聴衆審査部門優勝と素晴らしい結果を残しました。

 

関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。