第一高等学校・東京大学弁論部

入部希望の方

弁論部に興味を持っていただき、ありがとうございます。

駒場部会では、東京大学教養学部前期課程に属する学生の新規入部を随時募集しています。

入部を希望される方は、こちらから担当者に直接ご連絡いただくか、新歓部会にご来場ください。また、駒場キャンパス学生会館3階308号室の部室に直接お越しいただくことも可能です。

※なお、当サークルは東京大学の学生以外の入部は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

2017年度新歓について

サークルオリエンテーション(3月31日,4月1日)

サークルオリエンテーションは1号館153号室で行います。

新入生の皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

OB・OG訪問・講演会

弁論部に入部を検討されている方のために、各界で活躍されるOB・OGの先輩方のもとにお話をうかがいにいきます。

今年度の新歓部会では、4月11日(火)に経済産業省を訪問(19:30-21:30)し、日本を担っている先輩方のお話を伺います!

また、4月21日(金)に元検事であるOBによる講演会を開催します。是非ご参加下さい!

新歓部会

4月の新歓部会では、ディベート弁論読書会について解説するとともに、皆さんの前で部員が実際に披露します。終了後、無料のアフターも開きます。

 

以下、各活動の場所についてはTwitterでお知らせいたしますので、そちらをご確認ください。(決まり次第、こちらのページでも更新します。)

ディベートは以下の日程と論題で行います。

弁論は以下の日程と演題で行います。

⭐いずれも大会で受賞した優秀な弁論です。気軽に聞きに来てください。

読書会の説明会は以下の日程で行います(今学期はカントを扱います)。

※各部会は19:00頃〜20:30頃を予定しております。
予定は変更となる可能性もあります
※情報が更新されない場合は、ブラウザの更新ボタンか、F5キーを押してみてください。

新歓合宿

22日(土)〜23日(日)には駒場キャンパスの和館にて合宿を行います。参加される新入生の方には、弁論部の活動を体験してもらいます。夜は弁論部の部員やOB・OGの先輩方が駆け付けて、コンパで盛り上がります。

よくあるご質問

人前で話すことが苦手です

全く問題ありません。現役部員も、たいていの人は当初大勢の前で話すことをためらっていたはずです。少人数のチームでの練習からはじめ、徐々に多くの人と議論を交わすことで、自然に多くの聴衆の前で堂々と弁論を披露するだけの勇気を身につけることができるでしょう。

全くの初心者なのですが、大丈夫ですか?

弁論の経験者はほとんどいませんし、毎年半数以上の新入部員が大学以前のディベートの経験がありません。それでも、1年も経たぬうちに経験者と対等に渡り合えるほどにまで成長できるはずです。125期では弁論の初心者が大会で優勝、入賞、ディベートの初心者が大会で入賞、ベストディベーター賞を獲得するなど活躍しています。

経験者は退屈しませんか?

そんなことはありません。大学生のディベートは中高のディベートを洗練し、さらに高度な議論を扱います。議論のスピードは更に速くなり、2回立論形式のディベートも始まります。弁論部はあなたの実力に応じた練習の場を提供することでしょう。

詳しくは経験者向け特設ページをご覧ください。

読書会は難しそう...

読書会は一見難しそうですが、参加者が無理なくついていけるように工夫されていますので心配は無用です。参加者の多くが前提知識を持たずに参加しています。予習する負担も参加者の都合に合わせて調整することができます。

活動頻度を教えて

週2回、月曜日と金曜日に活動しているほか、参加者の予定にあわせて不定期に開催される活動もあります。また、長期休暇ごとに合宿を開いています。

活動の詳細はこちらをご覧ください。

※新歓期(4月)はなるべく多くの新入生に参加していただくため、不定期開催となります。当ホームページやSNSでご確認ください。

費用はどのくらいかかりますか?

例年5,000円程度を10月頃に徴収しています。

規模はどのくらいですか?

毎年10〜20人前後の部員が入部しています。2016年度の新入部員(127期)は16人です。

他のサークルと兼ねることはできますか?

もちろん可能です。毎年多くの部員が他のサークルと兼ねています。毎回の部会に出席しなければならないわけではないので、自分の都合に応じて好きな形で参加することができます。

「意識高い系」サークルですか?

「やるときはやる」一方で、普段からいわゆる「意識の高い」話ばかりをしているわけではありません。部室をのぞけば、お昼ご飯を食べながらくだらない雑談に興じている部員の姿を見かけることができるでしょう。